NO,4957「熊野の大斎原で受け取ったお告げ」

和歌山の新宮市へ行く途中。

熊野本宮大社へ。

雨の中、そこで受け取ったのは

「これまでの自分はなくなった。またゼロからやり直す。」

ってメッセージ。

それを持ったまま、熊野本宮大社が元々あった大斎原(おおゆのはら)へ。

いつもここにくると瞑想する本当に大好きな場所。

雨が降ってたけど、立ちながら瞑想した。

すると、頭の中でこんなイメージが。

==============

私「またゼロから…もう難しいです。」

神様「やれ。もう一度やれ。」

私「もう二度と同じようにはできません。」

神様「でもやれ。ただやればいい。」

私「いや、でも…」

神様「しのごの言わずにやれ。ただただ無心でやればいい。」

私「はい…やります。」

==============

そうだ。

やればいいんだ。

私がいつも、この場所でこう思わされるのは、ここで一遍聖人が下記のように言われたからだ。

==============

僧侶として学び、修行を深めた智真(後の一遍上人)は、念仏札を配る布教活動をしていました。そして文永十一年(1274)の夏、高野山から熊野本宮大社へ向かう途中で、一人の僧と出会います。智真はいつものように「信心を起こして南無阿弥陀仏と唱え、この札をお受けなさい。」と札を渡しましたが、その僧は、「いま一念の信心が起こりません。受ければ、嘘になってしまいます。」と言って受け取りません。「仏の教えを信じる心がないのですか。なぜお受けにならないのですか。」と尋ねると「経典の教えを疑ってはいませんが、信心がどうにも起こらないのです。」と答えました。

念仏札を拒否されたことに一遍はショックを受けますが、僧の言葉は理にかなっています。

この出来事から、智真は布教のあり方について苦悩します。そこで熊野本宮大社に着いた時、答えを求め、証誠殿の御前で祈り続けました。すると夢の中に、白髪の山伏の姿をした熊野権現(阿弥陀如来)が現れました。そして「一切衆生の往生は、阿弥陀仏によってすでに決定されていることなのです。あなたは信不信を選ばず、浄不浄を嫌わず、その札を配らなければなりません。」と、お告げになりました。このお告げを受けた智真は「我生きながら成仏せり」と歓喜しました。一遍上人が誕生した瞬間でした。


※熊野本宮大社の主祭神、家都美御子大神の本地仏は阿弥陀如来です。

以上、抜粋

あわせて読みたい
一遍上人と熊野本宮大社 - 熊野本宮大社 一遍上人と熊野本宮大社 -

==============

これを思い出すんです。

そう、私たちが仕合わせに向かって導いていただいてるのは決まってる。

それにウダウダいうんじゃなくて、ただただ成ってきたことをやればいい。

しのごの言わずにやれ!

ってね。

一見 厳しい話だけど、全然そうじゃなくて、我々人間が大きく見えていないだけ。

ただ淡々と目の前のミッションを果たせば良い。

ぼやーっと分散している氣持ちを1点に集中させてもらった。

神様、ありがとうございます。

*5/9「勝ちグセワーク(さっきの己に勝つ)」45日目:ハンドグリップ100回。※昨日は全然だったけど、できることからコツコツと。

=======

【今日のマインドセット】

(心の持ち方、意識の仕方)

熊野の大斎原で受け取ったお告げ=しのごの言わずにやれ!

=======

お仕事やセッションのご依頼、ご意見・ご感想は

●公式LINE(たっちん)

https://line.me/R/ti/p/%40kuy4815a

まで!!!

<おすすめコンテンツ>

【完全実録】顔出し・名前出しなしで月収100万円。マイナス50万円の絶望から「選ばれ続ける裏方フリーランス」になった生存戦略と最強マインド37選 (*限定特典:71分の速読術動画)

https://note.com/tattin33/n/n82a98d4e464e

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人