どっかの誰かがオススメしてた本を読むのにハマっている。
ということで、サピエンス全史(上・下)を読んでみた。
原初から始まり、人類がどんな成長・進化を遂げてきたのか?そして文明がどうやって今に至るのか?
など、全体を網羅したすごい2冊だった。
速読氣味に読んだのでポイントポイントで掴んだのは
●物語を語る力がサピエンスを集団行動に駆り立てた→生物の頂点に。
●ヒエラルキーは想像の産物。想像力が人類を動かしている
●さらに大きな組織になった時に、神話や宗教・超人類的なものがその原動力となった
●農業革命・産業革命はある種の罠。より良い暮らしを求めて泥沼にはまってってる。後戻りできない
●資本主義社会は拡大し続ける前提、将来への「信用」が今の世界を作っている
●産業=熱を運動に変換すること
●特異点:シンギュラリティ寸前の世界=ある種の神になった人間。これからは何になりたいか?ではなく、私たちは何を望みたいのか?を考える時代に。
ってのが心に強く残った氣づきかな。
本当にAIが発展して、映画のような世界になりつつ現代。
我々は何を望むのか?を考えることが大事なのかもしれない。
これまでの進化・成長の学びを日々に活かしつつ、新たな世界とどう対峙するか、日々考え続けていこう。
その鍵は我々の中にある。
*4/2「勝ちグセワーク(さっきの己に勝つ取り組み)」11日目:握力鍛えるハンドグリップの限界突破。もう無理だろを超えていく!
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【今日のマインドセット】
(心の持ち方、意識の仕方)
ヒトは神になった。これからどう生きる?=何を望むのか?を考えて生きていく
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