NO,4917「マジ危険な道を通って諭鶴羽神社へ向かった結果…」

淡路旅の続き。

おのころ島神社で受け取ったメッセージ

「そうだ、淡路島に行くなら諭鶴羽神社にも行かないと!」

に従い、諭鶴羽神社へ。

ある意味、淡路島の奥之院?

もうすでに真っ暗だったけど、行かないと帰れない!と思い、早速出発。

なんと、沼島のフェリー乗り場の方角で結局帰り道と真逆に進むことに。

検索して出たのが、なんと分社の神社?みたいな小さいお宮で間違ってたみたいで、そこから諭鶴羽神社の本社?の方へ向かった。

そしたら、、、

「ここって淡路島ですか?」

ってぐらいグングン山の中に。

まじで人もいない。

途中でシカがいっぱいいた。(淡路島にシカおるんやw)

道路も落石だらけの道で、舗装もなくなって、俺まじでこのままたどり着けるんやろか、、、って不安になってきた。

電波も無くなって、道も狭くなって、ナビの動きも悪くなってきて、久しぶりに生命の危機を感じながら運転してた。

まじでここで落ちたら、助け呼べない。

このまま山で遭難したらどうしようってドキドキしてたら、遂に電氣がついてる公園みたいな所に到着。

諭鶴羽神社、ここだ!!!

●諭鶴羽神社

https://yuzuruha.jimdoweb.com

ということで早速看板チェックすると、こういう感じのお話が。

==============

国生みをなされた 伊弉諾(いざなぎ)伊弉冊(いざなみ)お二柱の神様が、鶴の羽に乗られて、この山で舞い遊ばれていました。この神聖な山で一人の狩人が狩りをしてしまいます。狩人、二柱の神様が乗られた鶴めがけて矢を射ってしまいます。羽に傷を負った鶴は、頂上のカヤの大樹にとまり、人のお姿となって狩人の前に現れます。  『私達は、伊弉諾 伊弉冊である。国家安全・五穀豊穣成就を守るためにこの山に留まるなり、これよりは諭鶴羽大神となる』狩人、涙を流して神様に謝ります。伊弉諾(いざなぎ)伊弉冊(いざなみ)お二柱の神様は、狩人を許し、村人とともに力を合わせてお社を建てることを命じました・・・このお社が、諭鶴羽神社です。今も、二柱の神様の乗られた二羽の鶴は、この山の上を仲睦まじく飛び続けられ、国の安寧と人々の暮らしを見守って下さっています。(諭鶴羽山縁起より)

<HPから引用>

==============

伊弉諾(いざなぎ)伊弉冊(いざなみ)の化身が鶴となって、顕現されたのですね。

神仏習合の神社さんみたいで、ほぼ一体となる形でお寺もあった。

とにかく、お参拝して、少し迷走して受け取ったのは…

●始まり

●跳躍

●困難を超えていく

ってキーワードでした。

こんなに困難な道を乗り越えて、たどり着いた。

伊弉諾(いざなぎ)伊弉冊(いざなみ)は鶴となって、鳥となって、飛んでいく。

「これから困難を乗り越えて跳躍していけるんだ」

そんな励ましのメッセージをもらったような、そんな氣がした。

もう真っ暗も真っ暗。帰り道、大丈夫かな…?って思ってたら、宮司さんらしき人が偶然帰ってきた。

どうも、あの激ヤバ道じゃない方から来たっぽい。

少しお話して、どうも反対に安全な道があるらしいw

やりやがったな、Googleマップwww

また危険な道通らせてwでも、それが良かったんですよね。大事だったんですよね。

「他者に力を借りる」

ということも跳躍には必要。

そういうサインも貰ったような氣がした。

で、安全な帰り道、といってもしばらく山道っぽいところを通り、出たのは本当に沼島行きのフェリー乗り場。

そのまままっすぐで諭鶴羽神社に行けたみたい。

ということで、淡路の神社旅に興味がある方は、沼島と諭鶴羽神社はセットで行かれることをオススメします。

ではここから、最後に今回の旅で直感で浮かんでた神社「伊弉諾神宮」へ向かった話を。。。

*続きはまた明日!!!!!

*3/30「勝ちグセワーク(さっきの己に勝つ取り組み)」8日目:全力ランを3メートル伸ばす。コツコツもう一歩踏み出す。

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【今日のマインドセット】

(心の持ち方、意識の仕方)

マジ危険な道を通って諭鶴羽神社へ向かった結果…=困難を乗り越えて跳躍というメッセージを受け取った

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